本科生入学 受付中!

受講生の声

Coda schoolは、
自分の興味を思うがままに研究でき、
自分の考えや思いを社会に伝えられる場所。

T・Nさん高校1年|難民・行政法学

映画で知った難民問題を研究に。
自分の思いを伝えられるよう、研究という新しい行為に挑戦。

Q.Coda schoolに入る前、元々どういう興味関心がありましたか?
A.いろんなことに興味がありました。これっていうことよりかは、学校で学ぶことや、テレビ、映画を見て考える機会が多かったです。特に興味があったのは、小学校の修学旅行を通して学んだ沖縄の基地問題でした。今研究で取り組んでいる難民のことも、小学生ぐらいの時から興味がありました。
Q.Coda schoolを知ったときはどういう印象でしたか?
A.最初に紹介された時は、これといった印象はなく、面白そうという感じでした。ただ、短期の「集中講座」に行ってみて、自分の興味があることを深められて、研究って楽しいなっていう印象に変わっていきました。自分の知っていることから広がっていって新しいことを知っていったり、自分で仮説を立てて検証していったり。研究という挑戦的で初めてのことをやってみれたことが楽しかったです。3日間の最後、研究発表する時も達成感がありました。
Q.Coda schoolの本科生として研究を続けようと思った理由は?
A.Coda schoolの学生が、早稲田大学で学会発表をしているのを実際に聞いていて、「すごく良いな、楽しそうだな」と改めて思ったのがきっかけです。また、ちょうど高校の進路も決まって、「集中講座」で取り組んだ研究の続きができる時間ができて、自分の忙しさともうまくマッチできそうという部分もありました。
Q.研究に取り組む中で、どんな楽しさや難しさがありますか?
A.課題レポートを書くことや、ゼミで考えてきたことを発表して相手に伝えることが結構大変だなって思います。それでも、回を重ねるごとに、レポートを書きながら「こうやって説明しようかな」「こういう言い方でいったら伝わりやすいかな」とか、前回の反省を思い出して、工夫しながら進めています。同じゼミに、自分より1年以上長く研究を続けている先輩学生がいて、毎回すごいアウトプットを持ってくるんです。その人に負けじという気持ちで、より良くできるところを見つけようと臨んでいます。
Q.Coda schoolを経て、自分の変化を感じる瞬間はありましたか?
A.日々の過ごし方が変わりました。頭の中に自分の研究のことがあって、日常生活の中で目にした時は、前よりも「自分の研究に生かせる材料になるかも」って思って見たりするようになりました。
Q.今後、Coda schoolでどんなことに挑戦していきたいですか?
A.今は自分の論文を出すことを目標にやっています。また、研究は終わりがないものだと思うので、今の研究内容や新しい興味があることが出てきても、それを考え続けていたいと思っています。あと、学会に参加したときに「教授に連絡を取ってみるのがいいよ」と大学教授の方にアドバイスをもらったので、自分の研究分野を専門とする人に連絡を取ってみたいです!それと、難民や移民のことに関わっている人たちのことを知る必要もある思っているので、現場の声を聞くということにも挑戦してみたいです!

【保護者様の目線】
Coda schoolは、信頼できる “大人” と出会い、
将来に向けた成長の大きな一歩になる場所

Q.Coda schoolを知る前、お子様の育て方でどんなことを考えていましたか?

A.一般的な座学の勉強だけでなく、体験や実感を感じる学習をいつも念頭に置いていました。小学校を選ぶ時も、公立ではない変わったカリキュラムの学校を選びました。

Q.Coda schoolに惹かれたポイントとは?

A.「協働研究」というコンセプトがすごくいいなと思いました。大学生と協力しながら一緒に研究しようとしているんだって思って、これ面白いなと思って。ちょっと先の良い大人を見つけようと思っていたんです。親以外の信頼できる大人を探してあげることが大切だなと。それで通ってみたら、本当に一生懸命研究しているし、その時協働した大学生に本人がすごく感動していて、ただ勉強を教えてくれるっていうのとはまた違う導き方だなと思いました。 

Q.お子様がCoda schoolで研究に取り組む姿勢はどのように映っていますか?

A.本当に集中して一生懸命やっています。ただ、どれくらい時間がかかるのか、見通しがまだちょっと見えていないかなって思って見ています。でも、自分で取り組みながらちょっとずつ覚えてやっていくものなので、口出しせず見守っています。あと、大学に行って研究するイメージがついたんだなっていうのは感じています。大学の選び方というか、オープンキャンパスに行ってみたりしても、カリキュラムをすごくよく見るようになったと思います。何が学べるのか、ここで何が研究できるのかっていうところをすごくよく見るようになっていて。進路について、親子で話しやすい物差しになったなと思っています。

Q.Coda schoolがお子様に取ってどんな機会になっていって欲しいですか?

A.本人が自分の将来を考えながら、Coda schoolに関わる皆さんと一緒に模索していってもらえるような機会になってほしいなと思っています。

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