映画で知った難民問題を研究に。
自分の思いを伝えられるよう、研究という新しい行為に挑戦。
Q.Coda schoolに入る前、元々どういう興味関心がありましたか?
Q.Coda schoolを知ったときはどういう印象でしたか?
Q.Coda schoolの本科生として研究を続けようと思った理由は?
Q.研究に取り組む中で、どんな楽しさや難しさがありますか?
Q.Coda schoolを経て、自分の変化を感じる瞬間はありましたか?
Q.今後、Coda schoolでどんなことに挑戦していきたいですか?
【保護者様の目線】
Coda schoolは、信頼できる “大人” と出会い、
将来に向けた成長の大きな一歩になる場所
Q.Coda schoolを知る前、お子様の育て方でどんなことを考えていましたか?
A.一般的な座学の勉強だけでなく、体験や実感を感じる学習をいつも念頭に置いていました。小学校を選ぶ時も、公立ではない変わったカリキュラムの学校を選びました。
Q.Coda schoolに惹かれたポイントとは?
A.「協働研究」というコンセプトがすごくいいなと思いました。大学生と協力しながら一緒に研究しようとしているんだって思って、これ面白いなと思って。ちょっと先の良い大人を見つけようと思っていたんです。親以外の信頼できる大人を探してあげることが大切だなと。それで通ってみたら、本当に一生懸命研究しているし、その時協働した大学生に本人がすごく感動していて、ただ勉強を教えてくれるっていうのとはまた違う導き方だなと思いました。
Q.お子様がCoda schoolで研究に取り組む姿勢はどのように映っていますか?
A.本当に集中して一生懸命やっています。ただ、どれくらい時間がかかるのか、見通しがまだちょっと見えていないかなって思って見ています。でも、自分で取り組みながらちょっとずつ覚えてやっていくものなので、口出しせず見守っています。あと、大学に行って研究するイメージがついたんだなっていうのは感じています。大学の選び方というか、オープンキャンパスに行ってみたりしても、カリキュラムをすごくよく見るようになったと思います。何が学べるのか、ここで何が研究できるのかっていうところをすごくよく見るようになっていて。進路について、親子で話しやすい物差しになったなと思っています。
Q.Coda schoolがお子様に取ってどんな機会になっていって欲しいですか?
A.本人が自分の将来を考えながら、Coda schoolに関わる皆さんと一緒に模索していってもらえるような機会になってほしいなと思っています。