本科生入学 受付中!

受講生の声

Coda schoolは、
学校や塾にはない独創的なかたちで、
自分の抱いた疑問を勉強できる場所。

N・Yさん中学3年|発見学習・教育心理学

学校での勉強方法への疑問から主体性教育の研究へ。
Coda schoolで疑問を疑問で終わらせず、自分で知識を広げる習慣をつくる。

Q.Coda schoolに入る前、元々どういう興味関心がありましたか?
A.もともと家に歴史の漫画が置いてあって、その影響で歴史に興味を持っていました。また、塾で理科を学ぶようになって、理科にも興味を持つようになりました。特にこの単元が好きというものはなかったですが、天気とか物理現象とかの仕組みや原理みたいな部分を知ることが好きでした。ただ、考えることは自主的にしていたんですけど、「これはなんでなんだろう」という疑問を作っても、そこで止めてしまっていました。だから、学校や塾の勉強以外で疑問を何かで活かせる機会があったらいいなと思っていました。
Q.Coda schoolを知ったときはどういう印象でしたか?
A.「小中高生」と「大学院」という、すごくかけ離れた存在がつながるというのが驚きでした。最初はめっちゃやってみたいというよりは、純粋に「どうやっているんだろう?」という感じでした。
Q.Coda schoolの本科生として研究を続けようと思った理由は?
A.正直、自分が結構だらけている性格なので、もうちょっとしっかりしようと思ったのが一つです。自分の生活リズムをちゃんと作るうえで、研究がアクセントになって、日々の一週間のルーティンの中にも加わるんじゃないかと。それと、はじめに3日間の「集中講座」に参加して、アウトプットすることの重要性とか、自分の知識が広がりを見せるということを感じれたのも理由としてあります。
Q.研究に取り組む中で、どんな楽しさや面白さがありますか?
A.もともと僕がイメージしていたのは探究だったんですけど、研究というのは、他に誰も調べていない唯一のことを調べないといけないというのが、だいぶイメージと違ってやったことがないところでした。特に印象的なのは、論文を読むことです。今では課題で論文を読むというのが増えてきてるのですが、論文の文章の形が身の回りの本や教科書と全然違うので、読み方には苦戦しています。でも難しいからこそ、頑張って読み切ったときの達成感は大きいですし、「まだ研究されていないこと」を見つけたときも達成感を感じます。自分にとってやり慣れていないからこそ新しい体験になっていて面白いです。
Q.Coda schoolを経て、自分の変化を感じる瞬間はありましたか?
A.研究をする前はただ考えて終わっていました。「なんでこうなんだろう?こうなのかな?」って考えるだけで、その後はだらけてしまっていて。だけど今は、疑問に思ったら自分で調べたりしています。やっぱり自分で調べるということが多くなったし、それによって知識も増えました。
Q.今後、自分の研究をどう発展させていきたいですか?
A.自分で正解のないことについて調べていって、調べたことに対して自分の答えというのを作りたいです。自分の意見や考えが自分にしっかり身についていったら、そこから誰かと話したり、議論したりするときにも使えるようになればいいなと思います
TOP