海外文化への興味から多文化共生の研究へ。
自分の素直な興味関心をCoda schoolで真剣に打ちこむ。
Q.Coda schoolに入る前、元々どういう興味関心がありましたか?
Q.Coda schoolを知ったときはどういう印象でしたか?
Q.研究に取り組む中で、どんな楽しさや面白さがありますか?
Q.Coda schoolを経て、自分の変化を感じる瞬間はありましたか?
Q.今後、自分の研究をどう発展させていきたいですか?
【保護者様の目線】
Coda schoolは、子どもの興味を深ぼりするときに“伴走してくれる場所”
Q.Coda schoolを知る前、お子様の育て方でどんなことを考えていましたか?
A.外に出て、世界に出ていってほしいなっていう思いがあって、それが育てていくうえでの大きな方針でした。それで、高校1年生の時に本人がオーストラリアに行って、異文化共生や多文化共生に興味をもったようで。学校で探究活動の時間もあったので、そこでどんどん自分の興味があることを深掘りしていって欲しいなと思いつつ、移民問題って高校生にとってはかなり広いトピックだったので、もっとテーマを具体的に深ぼったり、実際にフィールドに出てコンタクトしていっていければなと思っていました。
Q.Coda schoolに惹かれたポイントとは?
A.本人が興味を深ぼっていく中で、困ったときに導いてくれる方がいてくれるといいなと思っていたのでお願いしました。やはり、自分で興味を深掘りしようとした時に、きっと高校生だとどうやって深掘りすればいいのかまだわからないと思っていました。でも、自分が大学で卒業論文を書いた頃とは、AIであったりとか、研究活動の環境も変わってますし、教えられることも限界があるので、私が導くのも抵抗があるなと思っていたんです。なので、大学や大学院で今学ばれている方々が、興味の深掘りをサポートしてくれるところでCoda schoolに惹かれました。
Q.Coda schoolに通うようになって、お子様に何か変化は見られますか?
A.生活リズムという点でいうと、大学生みたいな過ごし方になってるなと思います。研究が日常に入ったことで忙しくなる部分もありますし、一方でフィールドワークや別で行っているボランティア活動などで、年齢層や国籍も違う人たちと交流してお知り合いになっている様子を見ると、研究とそれ以外の時間がつながって線になってきたなというふうに感じます。
Q.Coda schoolがお子様に取ってどんな機会になっていって欲しいですか?
A.Coda schoolで作り上げた研究成果物は、大学に提出させていただき、受験にも活かしていければと考えています。また、大人の前できちんと伝える機会って高校生にはほとんどないものなので、とても貴重な機会だと思っています。「伝えること」が、知識や学力では測れないものだからこそ、ここの場で磨いていって欲しいなと思っています。