好きなことへの実体験からゲーム依存症の研究へ。
Coda schoolで「好き」をきっかけに、自分の新たな興味を開拓する。
Q.Coda schoolに入る前、元々どういう興味関心がありましたか?
Q.Coda schoolを知ったときはどういう印象でしたか?
Q.研究に取り組む中で、どんな楽しさや面白さがありますか?
Q.研究活動を通じて、学んだことは何ですか?
Q.今後、自分の研究をどう発展させていきたいですか?
【保護者様の目線】
Coda schoolは、子ども自身の本当に好きなことを扱えて、
自分の好きを学術的な角度から深められる場所
Q.Coda schoolを知る前、お子様の育て方でどんなことを考えていましたか?
A.自分の「好き」をすごく大事にしてほしいという方針がありました。ですので、やりたいことにチャレンジさせるということを大切にしてきました。プログラミングに興味があると言えば一旦体験に行ってみて、やってみて「そうでもないな」となったら一旦やめるといった形で、色々なことを体験させてきました。当時困っていたこととしては、「なんでこうなっているんだろう」ということをもっと考えてほしいと思っていたんです。不思議に思ったことを自分で調べる探究心を持ってほしいというか。興味は持つけど、すぐ飽きちゃったり、深く調べられないところが気になっていました。
Q.Coda schoolに惹かれたポイントとは?
A.小学生でも色々な文章を、大学生に教えてもらって筋道を立てて考えられるというのはいいなと。本人の性格的に、人から与えられたテーマについて取り組むのが難しいんです。だったら、自分の本当に興味のあることで問いかけをしてもらったり、「こういう風に調べたらいいんじゃないの」と言ってもらえたら、興味のあることだから興味や意見が出てくると思っていました。Coda Schoolだと、自分の本当に興味のあることで問いを立てて、実証して文章にしていくという流れができるのがいいなと思いました。
Q.Coda schoolに通うようになって、お子様に何か変化は見られますか?
A.元々、本をあまり読む子じゃなくて、本に触れさせるのがすごく大変だったんです。でも、自分で設定したスマホ中毒のテーマに関しては、自分で本を見つけてしっかり読んでいます。「スマホを使っている人の半分がソーシャルゲームをやっていて、そのうちの何割かが中毒なんだって」と言うんです。「え、じゃあどういうのが中毒の定義なの?」と聞いたら答えてくるんですよ。すごくびっくりして、これは大きい変化だなと思っています。今までだったら、漢字に振り仮名が振っていないと全然読めなかったんですけど、最近は一応理解はしながら読んでいるので、そこはすごく変化していてびっくりしました。あと人前で発表するときの受け答えがしっかりできるようになったなという印象があります。聞かれたことに対して、分かっている範囲で答えて、分からないところは潔く「分かっていない」みたいな感じで。そういう受け答え的な部分も成長していると感じます。
Q.Coda schoolがお子様に取ってどんな機会になっていって欲しいですか?
A.どこか自分のできる範囲を超えて深めていくいく努力ができるといいな思っています。今は自分の好きなテーマについて、本を読めるようになって理解を深めることはできるようになったと思うので、次は「結局あなたは何を解きたいの?」というところを突き詰めていけたらなと思います。あと、すごく講師の方が対等に見てくださっている感じがすごくあります。大学生と小学生・中学生となると、やっぱり「教える人」・「教わる人」みたいな関係にどうしてもなってしまうというか、先生と子供みたいな感じになりがちなんじゃないかとどこかで思っていたんです。でもCoda schoolでは、その点がすごく対等というか、子供として扱わない部分がすごく魅力的だなと思っているので、これからもこうした形で見ていってほしいです。