本科生入学 受付中!

受講生の声

Coda schoolは、
自分の好きなことを研究できて、
普通の勉強とは違う学びや刺激がある場所。

A・Sさん中学2年|国債・税制・経済学

自分の「好き」、湧き出る問題意識から税制・国債の研究へ。
Coda schoolで研究を起点に、語り合える仲間を広げ続ける。

Q.Coda schoolに入る前、元々どういう興味関心がありましたか?
A.興味関心を持っていたことは、大体宇宙とか機械を使うものが多かったです。学校のプログラムで1年間に1回探究の発表をする機会があったんですが、やっぱりもっと自分の本当に好きなことと向き合う時間が欲しかったというか。ずっと勉強するだけじゃなくて、好きなものと向き合える時間がすごく欲しかったです。
Q.Coda schoolを知ったときはどういう印象でしたか?
A.最初はとりあえず研究するところなんだなぐらいしか印象がなかったんですけど、他の人と好きなことを共有し合うっていうのがすごいいいところだなと思いました。その時担当してくれた講師の方とも好きなことに対してフレンドリーに話せて、「先生」と「生徒」っていう堅苦しい立場じゃなくて、協働で研究し合えるっていうその距離感がすごいやりやすかったです。
Q.研究に取り組む中で、どんな楽しさや面白さがありますか?
A.学会に参加して、研究をしてる人にアドバイスしてもらうときが楽しいです。必ずしも同じ専門分野じゃなくても、ある程度いろんな研究を見てきて知識を持っている人に、アドバイスをもらえるっていうのが一番大きくて。研究っていう枠組みにおいて、自分の好きなことと同じことを研究している人ってすごく限られているんです。自分の意見を共有できるような論文と出会えることってすごく少なくて、研究の中で仲間を見つけるっていうのがすごく難しく感じていました。でも、学会で税制、中でも環境税の話を取り上げたんですけど、元々環境省で働いていた先生からアドバイスをもらえて。好きなことで繋がれる人と出会えたことがすごく良かったです。
Q.研究活動を通じて、学んだことは何ですか?
A.人との出会いが一番の学びになっています。Coda schoolに入る前は、大学ってただ学んで研究してっていう人が集まってる感じだと思ってたんです。でもそれは違くて、研究って本来好きなことを調べたり、自分で考えてみたりするだけじゃなくて、人と出会って学ぶものなんだって思ったんです。人との対話が一番学べる資料というか。講師の方も、同じゼミで研究している学生も、全然興味は違うけど、熱意を持って研究している人がいるから、実は身近なところに学べるものがいっぱいあるんだなと感じています。
Q.今後、自分の研究をどう発展させていきたいですか?
A.一番は、研究っていう道を人生の選択肢として増やしたいなって思ってます。あと、もっと学会とか新しい研究の場に行って仲間を見つけるっていうのをやりたいです

【保護者様の目線】
Coda schoolは、子どもが自分の好きや興味を安心して話せて、
ちゃんと研究というフレームワークを学びながら深ぼりを手伝ってくれる場所

Q.Coda schoolを知る前、お子様の育て方でどんなことを考えていましたか?

A.元々は、普通の学校に比べてかなり探究をちゃんとやる環境に、小学校の時からいたんです。ただやっぱり難しいなと思ったのは、特に思春期に入ってくると、親が追っかけてサポートするのが難しくなっていくことが結構大きかったですね。しかも本人がもった興味分野に、私がそもそも興味が持てないわけで、そもそもサポートのしようがなくて。じゃあ学校がサポートできるかというと、やっぱり学校の先生は1対25ぐらいで見るので、ひとりひとりに向き合ってもらうということには限界があるなっていうのを、学年が上がるにつれて感じていたところでした。

Q.Coda schoolに惹かれたポイントとは?

A.大学生や大学院生が個別でついて、研究を見てくれるところが本人にとってちょうどいいと思いました。学校の1対多数でのサポートや、親によるサポートにも限界があるし、あとやっぱり親があんまり首をつっこみ過ぎると「うざい」ってなる年頃でもあるので。そういう意味で、ちょうどいい関係性で関わってくれるところが有難かったです。あと、通年のオンラインでのゼミだけでなく、「集中講座」という形で対面の機会があることも大きいです。担当講師がころころ変わるのではなく、「集中講座」で信頼関係ができた大学生がいて、その人と基本的にゼミ活動が続くという形が、本人も納得して継続している要因になっていると思います。

Q.Coda schoolに通うようになって、お子様に何か変化は見られますか?

A.論文を調べることや、何かを調べて自分でその考えをまた取り入れながら意見を組み立てることが上手になったなと思います。あと発表の時に、周りの人から質問を受けることにあんまり怖がらなくなったなと思います。比較になるんですけど、学校で探究学習に取り組んでいる他の子を見ていると、中学校になっても自由研究の域を抜けない子がほとんどなんです。でも、うちの子を含む特定の数人だけがすごいレベルが高いんですね。その背景に、尊敬できる研究者にどこかで出会ってるという共通点があるんです。うちの子も、研究という文脈で大人と出会えたことが結構大きいし、彼らからの問いかけに打ち返していくことで、本人の自己肯定感にもつながっているように思えます

Q.Coda schoolがお子様に取ってどんな機会になっていって欲しいですか?

A.小学校中学校とかの多感な時期に、いろんなことを感じて深めながら、のびのび生きて欲しいと思っています。でも、学校にいるとどうしても成績や順位付けのレッテル貼られて、上にいないとダメという認識から抜けられずに勉強勉強っていう風になってしまう。だからこそ、自分が話したいことを話しても大丈夫な場があって、自分の本当に好きなものは何なんだっけって考えられる場があって。しかもそれをその親じゃない誰かと、ある意味のんびり話をする機会にしていただけるといいなと思っています。そして、対話で深めてった本人の気づきみたいなものを、もっともっと昇華させていく時間にしていって欲しいと思います。

TOP