Coda schoolとは、
日本で唯一の「小中高生のための大学院」です。
自ら問いを立て、調べて、分析し、論文にまとめて発表する。
正解を探すのではなく、自分の答えを創り出す。それが「研究」です。
小中高生のための大学院 Coda schoolでは、一般的な大学院の博士前期課程と同様に、
2年間の研究ゼミ活動のカリキュラムを通じて小中高生が研究に挑戦する環境を提供します。
カリキュラムは2年間で4セメスターに分かれ、各セメスターの終わりに研究発表会があります。
第1セメスターで研究の基礎を学び、第2セメスターで研究テーマと計画を決定。
第3セメスターで調査と分析を行い、第4セメスターで論文を作成して審査を受け、合格者に修了書を授与します。
本格的な研究プロセスを通じて、小中高生が「研究者」になっていきます。
▲研究ゼミ活動の様子
あらゆる学問分野の研究に対応

Coda schoolには、多種多様な興味や関心テーマをもつ小学4年生から高校3年生までが集っています。
学問分野は、歴史・哲学などの人文科学、経営・教育・環境・心理などの社会科学、生物・物理などの自然科学とさまざまです。
これまでに40名以上の研究テーマが生み出され、小中高生が研究活動に取り組んできました(2026年1月時点)。
学問分野は、歴史・哲学などの人文科学、経営・教育・環境・心理などの社会科学、生物・物理などの自然科学とさまざまです。
これまでに40名以上の研究テーマが生み出され、小中高生が研究活動に取り組んできました(2026年1月時点)。

【ロゴに込めた想い】
Codaとは、曲の途中から最終部まで飛ぶことを示す音楽記号です。
Coda schoolには、小中高生が段階を飛び越えて大学院に「Coda」し、研究者の視点に立つという意味が込められています。
ロゴは、Coda記号をベースに、縦の三本線は小・中・高の各年代を表現しています。
横の線は大学院を表し、他の線よりも長くすることで、研究・学びがこの先も伸びていく願いを込めています。
Codaとは、曲の途中から最終部まで飛ぶことを示す音楽記号です。
Coda schoolには、小中高生が段階を飛び越えて大学院に「Coda」し、研究者の視点に立つという意味が込められています。
ロゴは、Coda記号をベースに、縦の三本線は小・中・高の各年代を表現しています。
横の線は大学院を表し、他の線よりも長くすることで、研究・学びがこの先も伸びていく願いを込めています。