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受講生の声

Coda schoolは、
自分でも気づけていなかった、
自分の興味が発見できる場所。

I・Kさん中学1年|ゲーム依存・健康心理学

好きなことへの実体験からゲーム依存症の研究へ。
Coda schoolで「好き」をきっかけに、自分の新たな興味を開拓する。

Q.Coda schoolに入る前、元々どういう興味関心がありましたか?
A.料理とか、ゲームとか、ロボットとか、どれも作るというところに興味が結構ありました。当時は、自分で説明書を見ながらロボットを作ってみるプログラムとかに参加していました。
Q.Coda schoolを知ったときはどういう印象でしたか?
A.自分のやりたいことを研究できるっていうのが、すごい楽しそうだなという感じで興味を持ちました。あんまり学校とかでもなかったことなので。研究という言葉に惹かれたというよりかは、自分の好きなことをやれるんだっていうところに惹かれました。
Q.研究に取り組む中で、どんな楽しさや面白さがありますか?
A.自分の興味のあることについて、自分の知らないことを知れることが楽しいです!スマホゲームをやってる人の約2割が依存症になっているっていうことだったり、スマホゲーム依存にはしっかり定義があるんだってことだったり。講師の方に本のいい読み方を教えてもらって、色んな事が分かるようになってます。また、発表したときに、専門的な視点で質問されることで、答えられないものが出てくるんです。そこでまた自分の知らなかった興味に気づいて、後でちゃんと自分で調べるのが面白いです。
Q.研究活動を通じて、学んだことは何ですか?
A.本を読めるようになったことと、難しい専門的な本をどうやって簡単に読むかっていう方法を知れたっていうところです。どんな本でも読むのにあんまり難しいと感じなくなったのは、大きな学びだなって思います。一度読んだ感じで大事なところにだけ線を引いていって、そこだけをまとめて読むとざっとした内容は分かるので、難しい漢字や専門的な言葉は一旦置いて読むとすごく楽に読めるようになりました。
Q.今後、自分の研究をどう発展させていきたいですか?
A.研究のテーマは見えてきたので、これからはどんなことを研究したいのかを示して、自分の仮説(ゲーム中毒の人でも幸せか)を深められたらいいなって思います。それで自分で論文が書けるようになりたいです

【保護者様の目線】
Coda schoolは、子ども自身の本当に好きなことを扱えて、
自分の好きを学術的な角度から深められる場所

Q.Coda schoolを知る前、お子様の育て方でどんなことを考えていましたか?

A.自分の「好き」をすごく大事にしてほしいという方針がありました。ですので、やりたいことにチャレンジさせるということを大切にしてきました。プログラミングに興味があると言えば一旦体験に行ってみて、やってみて「そうでもないな」となったら一旦やめるといった形で、色々なことを体験させてきました。当時困っていたこととしては、「なんでこうなっているんだろう」ということをもっと考えてほしいと思っていたんです。不思議に思ったことを自分で調べる探究心を持ってほしいというか。興味は持つけど、すぐ飽きちゃったり、深く調べられないところが気になっていました。

Q.Coda schoolに惹かれたポイントとは?

A.小学生でも色々な文章を、大学生に教えてもらって筋道を立てて考えられるというのはいいなと。本人の性格的に、人から与えられたテーマについて取り組むのが難しいんです。だったら、自分の本当に興味のあることで問いかけをしてもらったり、「こういう風に調べたらいいんじゃないの」と言ってもらえたら、興味のあることだから興味や意見が出てくると思っていました。Coda Schoolだと、自分の本当に興味のあることで問いを立てて、実証して文章にしていくという流れができるのがいいなと思いました。

Q.Coda schoolに通うようになって、お子様に何か変化は見られますか?

A.元々、本をあまり読む子じゃなくて、本に触れさせるのがすごく大変だったんです。でも、自分で設定したスマホ中毒のテーマに関しては、自分で本を見つけてしっかり読んでいます。「スマホを使っている人の半分がソーシャルゲームをやっていて、そのうちの何割かが中毒なんだって」と言うんです。「え、じゃあどういうのが中毒の定義なの?」と聞いたら答えてくるんですよ。すごくびっくりして、これは大きい変化だなと思っています。今までだったら、漢字に振り仮名が振っていないと全然読めなかったんですけど、最近は一応理解はしながら読んでいるので、そこはすごく変化していてびっくりしました。あと人前で発表するときの受け答えがしっかりできるようになったなという印象があります。聞かれたことに対して、分かっている範囲で答えて、分からないところは潔く「分かっていない」みたいな感じで。そういう受け答え的な部分も成長していると感じます

Q.Coda schoolがお子様に取ってどんな機会になっていって欲しいですか?

A.どこか自分のできる範囲を超えて深めていくいく努力ができるといいな思っています。今は自分の好きなテーマについて、本を読めるようになって理解を深めることはできるようになったと思うので、次は「結局あなたは何を解きたいの?」というところを突き詰めていけたらなと思います。あと、すごく講師の方が対等に見てくださっている感じがすごくあります。大学生と小学生・中学生となると、やっぱり「教える人」・「教わる人」みたいな関係にどうしてもなってしまうというか、先生と子供みたいな感じになりがちなんじゃないかとどこかで思っていたんです。でもCoda schoolでは、その点がすごく対等というか、子供として扱わない部分がすごく魅力的だなと思っているので、これからもこうした形で見ていってほしいです。

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