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受講生の声

Coda schoolは、
自分のやりたいことを、
研究という形で真剣に打ちこめる場所。

K・Wさん高校2年|多文化共生・地域社会学

海外文化への興味から多文化共生の研究へ。
自分の素直な興味関心をCoda schoolで真剣に打ちこむ。

Q.Coda schoolに入る前、元々どういう興味関心がありましたか?
A.ずっと英語を頑張ってきて、海外も好きだったので、ずっと海外の文化のことに関心がありました。実際に現地に行って、現地の人と自分で話せるチャンスがあったらいいなと当時はよく思っていましたね。自分の興味に対して、もっと深く入っていきたいなっていう気持ちが強かったです。また、学校の探究活動もあったので、海外の文化について研究や勉強をやってみたいなっていう気持ちがありました。でも学校だけだと、どうしても生徒任せな感じで、自分一人で進められることに限界があって。学校以外でちゃんと研究ができるところないかなって思っていました。
Q.Coda schoolを知ったときはどういう印象でしたか?
A.Coda schoolでは、自分の研究に打ち込めて、もっといろいろできそうだなっていう印象がありました。今までも、総合型選抜向けの塾などをチェックしたことはあったんですけど、受験対策の話がメインで、研究自体にフォーカスされていて、それは違うなって思ったんです。Coda schoolは、体験会に参加してみたら、本格的に自分のやってみたい研究にフォーカスしてくれて、しかも一緒に伴走・サポートしてくれる人がいる印象が強かったです。
Q.研究に取り組む中で、どんな楽しさや面白さがありますか?
A.ゼミの度に、講師の方が自分の研究に対してアドバイスをくれたり、講師の方と一緒に「研究って何か」とか、研究に関するいろいろな知識とか話し合ったりするのが楽しいです! 自分一人で考えているより、先生と話しながら壁打ちができると気持ちとしても楽だし、研究が前に進んでいって楽しいなと思います。
Q.Coda schoolを経て、自分の変化を感じる瞬間はありましたか?
A.研究に対する意識はすごい変わったと思います。もともと自分がもっていた研究へのイメージってすごい硬いものだったんです。もっと研究らしい疑問とかテーマとかを出していかないといけないものだとずっと思っていて。だから、もっと自分の興味とか疑問に思ったこととか、素直に好きなことから研究って進んでいけるんだっていうのは全然知らなかったんです。その感覚が得られたことが、自分にとって一番大きい学びですし、気持ちを楽にして好きなことに向き合いやすくなったなっていう感じです。
Q.今後、自分の研究をどう発展させていきたいですか?
A.一回自分の研究は絶対完成させたいっていう気持ちがあります!Coda school内での発表はもちろんですが、最終的には学会での発表にチャレンジするのが今の目標ですね。他のCoda schoolの学生が学会に出ているのを見て、自分でも出れるんじゃないかと思って。他の大人の方の研究ももちろん見たいですし、出てる人たちから自分の研究に対しての意見をガッツリもらいたいなって思っています。

【保護者様の目線】
Coda schoolは、子どもの興味を深ぼりするときに“伴走してくれる場所”

Q.Coda schoolを知る前、お子様の育て方でどんなことを考えていましたか?

A.外に出て、世界に出ていってほしいなっていう思いがあって、それが育てていくうえでの大きな方針でした。それで、高校1年生の時に本人がオーストラリアに行って、異文化共生や多文化共生に興味をもったようで。学校で探究活動の時間もあったので、そこでどんどん自分の興味があることを深掘りしていって欲しいなと思いつつ、移民問題って高校生にとってはかなり広いトピックだったので、もっとテーマを具体的に深ぼったり、実際にフィールドに出てコンタクトしていっていければなと思っていました。

Q.Coda schoolに惹かれたポイントとは?

A.本人が興味を深ぼっていく中で、困ったときに導いてくれる方がいてくれるといいなと思っていたのでお願いしました。やはり、自分で興味を深掘りしようとした時に、きっと高校生だとどうやって深掘りすればいいのかまだわからないと思っていました。でも、自分が大学で卒業論文を書いた頃とは、AIであったりとか、研究活動の環境も変わってますし、教えられることも限界があるので、私が導くのも抵抗があるなと思っていたんです。なので、大学や大学院で今学ばれている方々が、興味の深掘りをサポートしてくれるところでCoda schoolに惹かれました。

Q.Coda schoolに通うようになって、お子様に何か変化は見られますか?

A.生活リズムという点でいうと、大学生みたいな過ごし方になってるなと思います。研究が日常に入ったことで忙しくなる部分もありますし、一方でフィールドワークや別で行っているボランティア活動などで、年齢層や国籍も違う人たちと交流してお知り合いになっている様子を見ると、研究とそれ以外の時間がつながって線になってきたなというふうに感じます

Q.Coda schoolがお子様に取ってどんな機会になっていって欲しいですか?

A.Coda schoolで作り上げた研究成果物は、大学に提出させていただき、受験にも活かしていければと考えています。また、大人の前できちんと伝える機会って高校生にはほとんどないものなので、とても貴重な機会だと思っています。「伝えること」が、知識や学力では測れないものだからこそ、ここの場で磨いていって欲しいなと思っています。

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